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那覇看護専門学校:ニュース&トピックス

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平成18年度卒業式

看護学校担当理事 山城 千秋

 去る3月9日(金)本校体育館において、平成18年度卒業式が厳かに挙行されました。今年度の卒業生は、准看護学科第34期生151名、看護学科第12期生53名の204名でした。本年度の卒業生を含めると本校が送り出した卒業生数は准看護学科4,353名、看護学科635名、計4,988名となります。

 式典は、午後1時30分より開始され、開式のことばを皮切りに、学事報告、卒業の認定、卒業証書並びに称号授与書授与、卒業生表彰、学校長式辞、来賓祝辞に続いて祝電披露、在校生送辞、卒業生代表答辞、記念品贈呈、校歌斉唱、閉式のことばの順で行われました。
ご来賓は、沖縄県福祉保健部部長のご名代として、看護専門監永吉ルリ子様、沖縄県医師会会長のご名代として、沖縄県医師会常任理事の嶺井進様、沖縄県看護協会長の大嶺千枝子様にお越しいただき、心温まるご祝辞をたまわりました。その他に、外来講師の先生方が7名、実習施設からは39名の方にご参列いただきました。また、当日届きました祝電は18通、看護協会と新垣病院、共同作業所てぃーだからは素敵な盛り花が届けられました。

 小雨模様の天気の中、卒業生の祝福にかけつけて下さった、家族、友人、職場の上司、同僚等の一般参列者は、受付を済ませた数で181名おり、体育館から校舎のロビー、中庭と花束を抱えた人で溢れておりました。

友寄学校長は祝辞で「看護職は病気になった人の回復や苦痛を緩和し、心豊かに過ごせるよう支援することができなければならないその為に必要なコミュニケーションの能力を高める努力をしてください」「技術の優れた看護職は患者さんから求められます、特に、注射は微量で人の命を奪う薬品もあり量をまちがえて、看護者が刑事罰を受けた事例も多いことから、患者の安全のために、注意が必要です」「自分の健康を守ることも大切で、気分転換できる趣味を持つことも大事です。タバコを吸っている人は今日を境に止めてください」と卒業する生徒・学生に具体的なメッセージを送っておりました。

 在校生を代表して、准看護学科1年生の山城優佳さんは、卒業生と過ごした学校生活を振り返り、球技大会やオープンキャンバスについて感謝し、学業と仕事を両立させながら卒業して行く先輩たちへ尊敬の思いを伝えました。

 送辞に応え、卒業生を代表して看護学科上石冬美さんは「入学式の日に真っ赤に咲いていたブーゲンビリアの花に、今日は卒業を祝ってもらっています。那覇市医師会那覇看護専門学校で学んだ、人に謙虚であること、学問を活かすこと、体験から学ぶこと、社会の変化を敏感にとらえ自ら発信する力を持つこと、自分を愛し癒す力を持つこと、を大切にしながら生涯学習を実践し、本校の卒業生として社会貢献します。」と答辞を述べました。 式典終了後、引き続き、同窓会への入会式と記念写真撮影が行われました。その後、卒業生は待ちかねていた家族友人職場の皆さんに囲まれ祝福を受ける和やかな卒業式でした。  
 
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