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那覇看護専門学校:ニュース&トピックス

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平成19年度入学式

看護学校担当理事 山城 千秋
副学校長 垣花 美智江


※(写真右)入学生代表で、力強く挨拶する東恩納秀也さん

  4月12日(木)本校体育館において、平成19年度の入学式が行われました。今年の入学生は、准看護学科第36期生160名、看護学科第15期生50名で、開式と同時に学校長より入学の認定を受けました。
学校長は祝辞の中で、それぞれが目標を持って生きることの大切さを訓しておりました。その第一の目標は「生きることで、自分の命を守るために、健康を保ち、生きて、生きて、生き抜かなければならない、そして、人の命を守るためにも頑張らなければならないこと。」第二の目標は「成長し続けることです。勉学に励み、本を読み、人間的にも成長することを喜べるようになって欲しい。難関を突破して入学してきた皆さんはそれができるはずです。挫折することなく、学びきり、准看護師、看護師として社会に貢献すること。」三つ目の目標は「人間関係の力をつけることです。コミュニケーションが取れること、文章が書けることは看護者としてだけでなく、社会人としても必要な力であることです。」210名の入学生は緊張した面持ちで、示唆に富んだ話に聞き入っていました。

  また、来賓としてご出席下さった、沖縄県福祉保健部看護専門監の永吉ルリ子様、沖縄県医師会長宮城信雄様は少子高齢、医療の高度化、施設から在宅への医療の変化の中で、看護の業務は拡大し、医療の現場で看護者の質が求められていることや看護師不足の状況が続き数の充足が必要であり、 入学生への期待が大きいこと、那覇市医師会那覇看護専門学校の学生として、研鑚し、卒業後は看護職として社会に貢献して欲しいとの期待をこめた祝辞がありました。

 その後、250名の在校生を代表して、看護学科2年次の比嘉秀美さんは「働きながら学ぶことや子育てをしながら学ぶことは困難なこともありますが、仲間、先輩、先生方と共に、学べば前に進むことができます。人間の命と健康を生活者の視点で支える看護学を一緒に学んで行きましょう。この学校ならそれができます。」と新入生へ歓迎の言葉を贈りました。

 祝辞や歓迎の言葉に応え、入学生代表の准看護学科、東恩納秀也さんは「祖父の入院で、テキパキとケアに当たる看護師との出会いが入学の動機です。この学校で、感性と人間性、専門の知識を磨き、社会に貢献できる看護職をめざします。私たち自身の努力はもちろんのこと、周りの支援をお願いしたい」と、力強く決意を述べました。

  式には両学科の実習施設から19名、一般の参加100名が参列し、在校生・職員と併せて175名で入学生を迎えました。また、40歳を過ぎて、入学してきた生徒・学生や男子学生と大学卒業の学生が多いことが話題になり、沖縄タイムス・琉球新報の取材(両紙共に翌日朝刊に掲載)とOCN、沖縄テレビ放送と琉球放送テレビの取材があり、早速夕方のローカルニュースで放映されました。

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