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那覇看護専門学校:ニュース&トピックス

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平成20年度入学式

看護学校担当理事 山城 千秋
副学校長 垣花 美智江

 4月10日(木)本校体育館において、平成20年度の入学式が行われました。今年の入学生は、准看護学科第37期生85名、看護学科第16期生50名で、開式と同時に学校長より入学の認定を受けました。
学校長は祝辞の中で、それぞれが目標を持って生きることの大切さを訓しておりました。

 また、来賓としてご出席下さった、沖縄県福祉保健部看護専門監の照屋恵子様、沖縄県医師会長宮城信雄様からは少子高齢、医療の高度化、施設から在宅への医療の変化の中で、看護の業務は拡大し、医療の現場で看護者の質が求められていることや看護師不足の状況が続き数の充足が必要であり、入学生への期待が大きいこと、那覇市医師会那覇看護専門学校の学生として研鑚し、卒業後は看護職として社会に貢献して欲しいとの期待をこめた祝辞がありました。

  その後、250名の在校生を代表して、看護学科2年生の大山杏子さんは「昨年は私たちも期待と不安でいっぱいでした。働きながら学ぶことや子育てをしながら学ぶことは困難なこともありますが、仲間、先輩、先生方と共に、学べば前に進むことができます。臨地実習は大変ですが、人間の命と健康を生活者の視点で支える看護学を実際に学ぶことができ、患者さんやその家族から感動と励ましを頂くことができます。」と新入生へ歓迎の言葉を贈りました。

祝辞や歓迎の言葉に応え、入学生代表の准看護学科、東江雅巳さんは「私たちは、今日、命に関る責任ある看護を学ぶ為の第一歩を踏み出すことができました。私たち新入生の多くが看護師をめざすきっかけとして、身近な人の病気や死を通して、この仕事の重要さを肌で感じた体験からだと思います。私もその一人で、特別な思いがあります。その気持ちを忘れずにこころに書き留めておきます。毎日の勉強と仕事、生活でいっぱいになり、くじけそうになった時にはその事を思い出したいと思います。変化する社会のニーズに応えることのできる専門の知識と技術、相手の身になって考えることのできる態度を修得したいと決意しています。過去より現在。現在より将来の自分が好き。そして、人が好き。思いだけだなでなく、実践できる力を身につけるよう、伝統あるこの学校で学びたいと思いますので、ご指導をお願いします。」と、入学の慶びと決意を述べていました。
式には両学科の実習施設から15名、他の看護学校より3名、一般の参加42名が参列していただきました。また、祝電も7通いただきました。

 40歳を過ぎて、入学してきた生徒・学生や男子学生と大学卒業の学生が多いことが話題になり、沖縄タイムスの取材や、沖縄テレビ放送と琉球朝日放送の取材があり、早速、ローカルニュースで放映されました。


※(写真右)入学生代表で、力強く
挨拶する東江雅巳さん

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